脱走してしまった猫さん、無事自宅に帰る事ができました。
2025/04/14
写真は帰宅後の猫さんです。 本当に良かった。
こんばんは、虹の橋です。
今日の尼崎は気温が低く、冷たい雨が降りましたが、その雨の中、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」でペット火葬がありました。
重篤な病気で闘病を頑張っていた若い猫さんです。
スタッフみんなが回復を願っていました。
可哀想で、残念で、辛いです。
みんなが気に掛けていた猫さん、お見送りをするために沢山のスタッフが立ち会いに来てくれました。
みんなからこんなにも愛されていたのに。
猫さんを偲ぶ沢山のお花に包まれて旅立ちました。
猫さんはお空の仲間達と会えたかな?
みんなと仲良くね。
前回記事の脱走猫さん、無事に保護され自宅に帰る事ができました。
大きなケガはないものの、肉球からの出血があったようで、動物病院に連れて行くそうです。
本当に良かった。
今回の猫さんは、無事に短期間で帰って来ることができましたが、帰って来ないと言う事象も多々多々あります。
交通事故に遭い、亡骸で見つかる事も実際にあります。
先日、大阪空港で開催された譲渡会での話を聞いたのですが、
ある来場者のお爺さん、譲渡希望者の方だっだそうですが、以前に飼っていた猫さんを脱走させた事があるそうです。
その詳しい経緯は分かりませんが、なんと、「出て行ったから仕方ない。」と言ったそうです。
え? 仕方ない? 仕方ないって?
考えられない。
心が痛まないのか。
それでまた、猫を譲ってもらえるとでも思っているのでしょうか?
仮に、脱走をさせていなくても、そんな考えを持った人に猫を託す事などありませんよ。
あなたに飼養する資格などありません。
脱走猫さんの保護を聞き、ホッとした後に聞いた、大変腹立たしく思った話でした。
無事に保護された脱走猫さんは、ご飯を食べ、トイレを済ませてその後は熟睡したそうです。
外ではゆっくり眠れなかったことでしょう。
怖い思いもしたでしょう。
猫さん、あなたには安全なお家があって、あなたを大切に思っている家族がいるのよ。
もう二度と怖い思いをしないよう、そして大切な命がもう二度と危険に晒される事がないよう、もう二度と脱走してはいけませんよ。
と、猫さんに理解をしてもらえたら、「うん、分かった。」と言ってもらえたらどんなにいいかと思いますが、それは難しい話です。
と言う事は、猫さんの脱走を防げるのは飼い主さんしかいないのです。
今回の飼い主さんも猫さんを心配し、辛い思いをしたと思います。
深く反省し、大きな大きな後悔をしたと思いますが、私の経験上、一度脱走をさせた方は2度3度と脱走をさせる傾向にあります。
飼い主の皆さん、猫さんの脱走は、猫さんも飼い主さんもとても辛い思いをします。
どうか、脱走対策だけは念入りにして頂けますようお願いさせて下さい。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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