保護猫シェルターの預かりスタッフさんの自宅に行った、凪くんのこと。
2025/05/23
※写真は凪くんです。
こんにちは、虹の橋です。
前回までの表題の、甥っ子のお話が終わっていないのですが、実はまだ甥っ子に許可を得ていないので、今日聞いてきます。(笑)
今回は猫達を自宅で預かってくれる、「預かりさん」のお話をさせて頂きます。
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」には常時、80~100匹の猫さんが保護されています。
その年齢も、赤ちゃんから老猫まで幅広く、それぞれの性格もまた幅広いです。
成猫で保護されたのに人懐っこい子、シャーシャーだったのに抱っこができるまでになった子、人間嫌いで中々慣れてくれない子、猫なのに猫嫌いな子もいます。(笑)
大抵の子は、「保護猫ふみふみ」のスタッフ達による日々のお世話で心を開いてくれ、人慣れができるのですが、中々頑なな子もおりまして.....
その中の1匹、「凪」(なぎ)と言う子がいました。
約5年前に保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」に来た時はまだ仔猫ちゃんでした。
茶白の可愛い男の子です。
兄弟3匹で保護されましたが、この凪はビビりな正確に加えてシャイと言うか、ナイーブと言うか、大人しくて、保護前に恐い思いをしたのか、人を警戒し、人には全く近寄って来ない子でした。
それでも凪は「保護猫ふみふみ」で成長していったのですが、あるスタッフさんが人慣れの為に凪を自宅で預かってくれると言うお話が!!
このスタッフさんは、これまでにも数頭の猫の預かりさんをしてくれて、人慣れができたその猫達はみんな幸せキップを手にする事ができました。
かなり以前のブログに書いた地域猫「トコちゃん」の保護に至った時のスタッフさんです。
「保護猫ふみふみ」譲渡会のお手伝いにも来てくれたり、猫愛が深い信頼できるスタッフさん。
ボランティア精神がとても高いんでしょうね。
今回、陸上チームの子供さん達のお世話をするボランティアもしていると聞きました。
そのスタッフさんが凪を預かってくれるという事は、人の出入りが多く、たくさんの猫達がいていつも騒がしいシェルターでの生活とは違い、落ち着ける静かな環境でマンツーマンの人慣れ修行が望める。
大人しく引っ込み思案な凪にとっても有難い事です。
凪はそのスタッフさんの自宅に行く事になりました。
お話の途中ですが、すみません。
今日は「子ども食堂」の日で、16:00を過ぎたのでもう行かないと行けません。
と、今日はいつも陽気な妹の旦那さんの誕生日なので「子ども食堂」の後は妹の所にお祝いに行く予定です。
恐らく帰宅はかなり夜間になると思うので、続きはまた後日に.....。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
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