保護猫シェルターの預かりスタッフさんの自宅に行った、凪くんのこと。②
2025/05/28
写真は凪くんです。
こんばんは、虹の橋です。
前回はすみませんでした。
続きです。
預かりスタッフさんの所に行った凪君。
早く慣れニャンになってくれたらいいな、と思っていました。
この預かりスタッフさんは、アメーバブログでブログを書いておられ、凪との生活を良くUPしてくれていたので、私は更新される度に直ぐに読ませて頂き、凪の様子を知る事ができました。
1年経ち、2年が経ち、何故かブログの更新頻度が徐々に下がり、数か月から半年開く事もありましたが、預かりスタッフさんも凪も元気な事は分かっていたので、忙しいんだろうなぁ、と更新される日を楽しみに待っていると言う感じでした。
そして今月に、今年初めての更新があり、私は早速ブログを開きました。
はや4年、と言うタイトルの通り、凪は預かりスタッフさん宅で4年と言う期間を過ごしていました。
小柄だったはずの凪ですが、久々に見る写真の凪はぷっくりと太り、巨大化していて大変驚きました。
大切にお世話をされて、可愛がられ、預かりスタッフさんの愛情をたくさんもらっていた凪は、幸せ太りをしていました。
ありがたいなぁ。
大きく変わった見た目とは違い、引っ込み思案で超ビビリ、慎重過ぎる性格は中々変わる事がなく、この4年間に幸せキップを掴める機会はないままでした。
預かりスタッフさんも、自身で驚く4年と言う年月は猫さんの生涯においては短いですが、5才のニャンコが、共に暮らす期間としては長いものです。
預かりスタッフさんはブログの中で、
「このままウチに居てくれてもいい。」
と書かれていました。
「新しい環境に変わると繊細な凪は大きなストレスを抱えるだろう。」
凪の性格を誰よりも知りつくしている預かりスタッフさんは、凪の預かりさんから凪の飼い主さんになる事を考えてくれていたのです。
ブログを読んだ私は、
(それは嬉しい~!! 一番安心できる!! 凪にとっても最善だ!! その方向に向いて欲しいなぁ)
そうなれば、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」のスタッフ達にとっても嬉しいニュース!!
吉報を待ちましょう!!
約、半年振りに更新されたそのブログの日から6日後、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」のメインスタッフから電話が掛かってきました。
たまたま夜間のペット火葬の対応中だった私は、後ほど折り返しの電話をさせてもらおうと、立ち会いペット火葬だったご依頼者の方々にお断りを入れさせて頂き、一旦電話に出ました。
「凪が亡くなりました。」
「はぁ⁈⁈⁈」
「今なんて⁈⁈⁈」
「凪ってあの凪⁈⁈」
「そうです。」
入った知らせは凪の吉報ではなく、まさかの信じられない訃報でした。
続きます。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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