保護猫シェルターの預かりスタッフさんの自宅に行った、凪くんのこと。③
2025/05/30
※写真は凪くんです。
こんばんは、虹の橋です。
ここ2~3日、尼崎は涼しくて夜間は少し冷んやりとするせいか、猫達がみんな布団の上にドカドカ乗って来たり、ゴソゴソ潜って来るので重くて暑くて寝苦しいです。(-_-;)
猫達用の電気カーペットを片付けてしまったので仕方ないですね。
前回の続きです。
凪が亡くなった⁈
何故⁈
ほんの6日前にブログで凪の元気な様子を見ていた私は訳が分からず、連絡をくれたスタッフに何があったのかを聞きたかったのですが、ペット火葬中だったため詳しい話を聞くことができず、死因を聞けないまま電話を切りました。
凪、何があった?
何の要素も前触れもなかったはず。
亡くなってしまった原因を聞いていないので、考えても考えても分かりません。
ですが、もしかしたら..... と思うことが。
この時のペット火葬でお見送りをさせて頂いていた猫さんは茶トラ君だったのですが、突然の容態急変で亡くなってしまったとご依頼者の方がお話をして下さいました。
まだ10才と言う若さ、大切に可愛がられていたご依頼者の方の悲しみは深く、中々お別れをする決心がつかなかったので、受け入れれるまで、受け止める事ができるまで、ゆっくりと時間を掛けてお別れをして頂きました。
でも、受け入れる事ができなくて当然です。
まだまだ若く元気だった子が急にって、何故?と言う言葉だけでは納得ができる訳がありません。
突然だった凪もまた、この猫さんと同じ白系の茶トラ君でした。
これは、私の統計上だけの事になりますが、私の実際の経験上も加えて茶トラ系の猫さんの突然死は他の毛柄の猫さんに比べて突出しています。
私自身、11年前に「シーサー」と言う茶白の子を突然死で亡くしています。
シーサーは身体の大きな、健康でとても元気な男の子でした。
そして、妹もまた、お世話をしていた茶トラ君の突然死を経験しています。
この子も若く、元気な男の子でした。
ペット火葬のご依頼の中でも、何故か突然死は茶トラ系の、一見健康そうに見える若い男の子が極端に多いのです。
後日に凪の死因を聞きました。
やはりシーサーと同じ、心臓でした。
やっぱり。 またや。
「シーサー」と一緒に保護をした兄弟のサビ猫「ちゅら」は13才の現在も丸々と太っていますがとても元気です。
13年前に保護をした2人は赤ちゃんでしたが、11年前に亡くなったシーサーはまだ1才8か月でした。
当時はまだ、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」がなかったので私の自宅で保護をしていて、シーサーの死因は人間で言う心筋梗塞のようなものでしたが、既に頭数が多かったせいもあり、私の目が行き届いていなかったのかも知れません。
何の根拠もないし、茶トラ君をお世話している方々を脅かす訳では全くありませんが、茶トラ君を飼われている方にはどうか、こまめな健康チェックとウェイトの管理をして頂けたらと思います。
猫さんが亡くなってしまうと、飼い主さんは自分を責めてしまいます。
防ぎ切れない病は飼い主さんのせいではないのに、一番亡くしたくないのは自分なのに、猫さんを想うあまり、ご自分を責めてしまうのです。
やはり、凪の預かりスタッフさんもそうでした。
続きます。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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