猫さんに関する個別相談が相次ぎ、チビ猫ちゃん達が続々と入居しています。
2025/06/26
※写真は新入りのチビ猫ちゃん達です。
こんばんは、虹の橋です。
例年よりも少~し遅れて今年もやって来ました。
毎年恒例、「春の赤ちゃん猫祭り」(笑)
スタッフとのやり取りや、広報の発信で仔猫ちゃん達の引き取りが始まっている事は知っていましたが、私は足のケガのせいでシェルターに行けていませんでした。
この保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」は入口を開けた瞬間にいきなり階段があります。
その階段を上がらないと2階のメインルームには行けないのですが、この階段、なんせ凄い急勾配で足の指が折れている私には昇り降りが結構なハードルなのです。
昇り降りで悪化しても困るし、何よりも痛い事が辛いのですが、先日所用があって妹にサポートされながら行って来ました。
はい、いた。赤ちゃん達、カワイイ~♡♡♡
ヨチヨチもフニャフニャもいました。(笑)
嬉しい事に成猫さんを家族に、と迎えて下さるご家庭が続き、シェルターの保護頭数が一時的に落ち着いていましたが、これは一気に溢れるなと言うくらい、引き取りや保護の相談が入っているようです。
断れば行き先のない猫達は辛い思いをし、不幸になったり命を落としてしまうかも知れない。
絶え間ない対応に追われ、代表やスタッフ達は疲弊していますがスタッフ達は皆、猫達に対する想いから自ら手を挙げ、レスキューや捕獲保護、お届けに向かいます。
そんな皆の連携を経て、このチビ猫ちゃん達も「保護猫ふみふみ」にやって来ました。
ですが「保護猫ふみふみ」にやって来たからもう安心、と言う訳でもなく、死にかけていた子や治療が必要な子もいるのでここからもまた、お世話スタッフ達が大変です。
日々のお世話の加え、授乳や医療ケア、昼間や夜間にかかわらず体調が急変する仔猫ちゃん達の管理は本当に大変です。
お世話だけではなく多額の医療費用の捻出も中々大変なのですが、ご支援下さる方々からのご寄付に助けられている部分も多く、本当に有難い事です。
「保護猫ふみふみ」のブログでも収支報告をさせて頂いています。
たくさんのご支援、ご寄付をして下さった方々、本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
ご支援下さる皆様や、協力病院、シェルターのスタッフ達のおかげでたくさんの命が救われるだけでなく、多くの幸せキップに繋げる事ができます。
みんなに助けてもらったかわいい小さな大切な命。
チビ猫ちゃん達、みんな元気に大きくすくすく育ってね。
そして一緒に幸せキップを探しに行こうね。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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