保護猫シェルターの出張譲渡会と、保護猫シェルターの出張火葬がありました。
2025/06/29
こんにちは、虹の橋です。
梅雨が明けて爆裂に暑かった昨日、島忠ホームズ尼崎店で保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の出張譲渡会がありました。
ケガのせいで歩き回れない私は役立たずなので、欠席になるはずでしたが、譲渡会場に行って来ました。
ですが、譲渡会のお手伝いではなく、ペット火葬のためです。
先日、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」で保護をしていた猫さんが亡くなりました。
この猫さんは21才の女の子で、名前はミーコちゃんと言います。
21才と言う年齢、老衰と言える長寿さんであるなら、
「頑張ったね。お疲れ様ね。ありがとうね。」と労いながら、労りながら送り出せるのですが、「保護猫ふみふみ」の代表はこの猫さんに最期のお別れで、
「次に生まれ変わってくる時は優しい飼い主さんの所に行くんだよ。」
と声を掛け、ミーコちゃんの頭を撫でました。
ミーコちゃんはシェルターにいたのですが、私は会った事がありませんでした。
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」には第2シェルターと言われている場所があります。
と言っても、ガッツリの保護施設ではなく、メインスタッフの自宅の大きな一軒家です。
住人であるスタッフの好意で猫達を預かり、日々のお世話をして第2シェルターの役目を果たしてくれている場所です。
そこにはミーコちゃんのような老猫さんや、キャリアの子など、静かな環境が適している猫さん達が数匹暮らしているのですが、限られたスタッフしか行った事がないのでシェルターのスタッフの殆どはミーコちゃんに会った事がなかったのです。
お世話をしてくれていたスタッフは、Kちゃんくらいしかミーコちゃんの事を知らないから、と言いますが、だからと言って寂しいお見送りにはしたくなかった私はスタッフがたくさん来ている譲渡会場にミーコちゃんを連れて行きました。
ペット火葬の立ち会いを希望するKちゃんの都合が合わず、火葬までに日にちを要する事になった為、ミーコちゃんはそれまでの間、冷却設備があるウチで預かっていたのです。
(会った事がなくてもたくさんの手で、たくさんの想いで見送ってあげたい)
譲渡会の前日にスタッフのグループラインで譲渡会場にミーコちゃんを連れて行く提案をしました。
それを知ったスタッフ達が持って来てくれたのか、譲渡会場には多くの綺麗なお花が用意されていました。
この日の譲渡会は仔猫ちゃん達が参加をしていた為、来場者数や申し込み数がいつもよりも多く、せわしなかったのですがスタッフ達が順番にミーコちゃんを偲び、手を合わせてくれました。
ミーコちゃん、良かったね。 寂しくないね。
みんな、ありがとう。
ミーコちゃんが寂しさを感じないように送り出したかった事には理由があります。
続きます。
----------------------------------------------------------------------
虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
尼崎で猫ちゃんの火葬ならお任せ
尼崎で記憶に残る出張での火葬
----------------------------------------------------------------------


