保護猫シェルターの出張譲渡会と、保護猫シェルターの出張火葬がありました。②
2025/07/02
※写真は「保護猫ふみふみ」に来た新しいチビニャ達です♡♡♡
こんばんは、虹の橋です。
暑い。
夜間なのにこの気温、湿度が高いのか、尼崎はムシムシの熱帯夜です。
今日、私の保育園からの幼馴染みが猫ちゃん達とお見合いをする為に、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」に来ました。
この幼馴染みは以前のブログに書いた事がある、去年豆柴のタロウ君を亡くして私がペット火葬でお見送りをさせてもらったあの仲良しの彼です。
今年の2月頃から猫を飼いたいと思っている、と相談があったのですが、できれば仔猫ちゃん希望との事だったので春まで待ってくれたら仔猫ちゃん達がいっぱいやって来るよ、と話していました。
はい、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」は只今仔猫ちゃんラーッシュ!!
「仔猫ちゃんの見学に行きたい」と、今日いきなり連絡があり、「保護猫ふみふみ」の代表に即日の対応をしてもらいました。
代表、大きな案件を抱えて忙しいところ、対応をありがとうございました。
たくさんの可愛い仔猫ちゃん達を見た幼馴染みの彼もその奥さんも、もう既に猫ちゃんを迎える気満々です。
大層可愛がっていた豆柴のタロウ君を亡くしてから、
「嫁はんがずっと元気ないねん。」
と、奥さんを心配する彼から話を聞いていたのですが、久しぶりに会った奥さんは仔猫ちゃん達を見て笑顔になっていました。
動物愛は間違いのない夫妻なので、"幸せキップ"が届きそうな予感です。(≧▽≦)
ここからは前回の続きです。
ミーコちゃんは、ある飼い主さんの元で他の猫さん達と一緒に暮らしていました。
が、その飼い主さんが市営住宅に引っ越しをすることになったそうです。
この話は本人からではなく、ある動物病院からの「相談に乗ってあげてもらえないか。」というものでした。
いやいやいや、尼崎市の市営住宅はペット飼育禁止です。
そんなことは尼崎市の住民なら誰でも知っている事で、猫さん達を飼っているのに何故市営住宅に引っ越しを?
と聞きたいところですが、おおよその検討はつきます。
この話を聞いた私は、はぁ⁈ ふざけんなよ!!!(汚い言葉すみません)と当然思います。
思いますが、「保護猫ふみふみ」のスタッフは、私のようにブチ切れる事なくこの猫さん達を引き受けてくれたのです。
私と同様に腹を立てているはずの代表は、まず猫さん達の行き先を考え、スタッフはそれを了承、猫さん達の行く末を案じ、相談をしてくれた動物病院、みんなはまず猫さん達の事を第一に考えたのに、私は怒りが先行してしまいました。
確かに私が怒った所で事態が変わる事も好転する訳もありません。
何ならブチ切れて怒り狂う私の姿に皆が嫌な思いをするでしょう。
その事に気付かず切れてしまう私はまだまだ、まだまだ修行が足りないですね。
落ち着いて考えると、その飼い主さんにもやむを得ない事情があったのかも知れない、でないと、余程の事がないと、長年を共に一緒に生きてきた猫さん達を手放すはずがない、手放せるはずがない、そうだろう。そしてそう思いたい。
世の中にはそんな仕方のない事ってどれくらいあるのでしょうか?
続きます。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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