保護猫シェルターの出張譲渡会と、保護猫シェルターの出張火葬がありました。③
2025/07/05
こんばんは、虹の橋です。
色々と忙しくしていたせいで時間がなくて、中々ブログの更新ができません。(>_<)
猛暑のせいで体力が落ちているせいか、足が中々治らず痛みのストレスのせいで免疫が落ちているのか、身体に蕁麻疹が出たり、新たに円形脱毛症が出現しました。(T_T)
前回の続きです。
仕方のない事―――。
飼っている猫さんを止むを得ない事情で手放さなければならない事はあるのかも知れません。
突然の入院や施設入居などで連れて行く事ができない場合でも、その万が一に備えての準備は前以てできるだろうと思うので、この場合は仕方のない事には当てはまらないし、ましてや健康でありながら仕方がないから「捨てる」事は全く仕方のない事では当然ありません。
ただの人でなしです。
した事は返ってくるので、あなたも捨てられますよ。
何の罪もない猫さん達はスタッフが助けてくれましたが、あなたを助ける人はいないでしょう。
この高齢猫さんはスタッフの家で穏やかな余生を過ごす事ができました。
スタッフさん、毎日のお世話をありがとうございました。
スタッフ達が立ち会いをしてくれ、ミーコちゃんにナデナデをしてお別れをし、譲渡会が開催されている間にペット火葬で見送らせてもらいました。
ミーコちゃん、どうぞ安らかにね。
ペット火葬終了後に保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」に向かい、譲渡会から帰って来るスタッフ達を待ちます。
みんながお骨上げもしてくれるのです。
ミーコちゃん、寂しくないね。 良かった。
ミーコちゃん、みんながあなたの事を大切に想っているよ。
ミーコちゃんのお骨袋はKちゃんが彼女の事を考えて、悩んで悩んでいっぱい悩んで選んでくれました。
そしてそのお骨は、私はてっきり保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」に置かれるものと思っていたのですが、なんと、ミーコちゃんと暮らしていたスタッフがお家に連れて帰ると言い、ミーコちゃんのお骨袋はしっかりとスタッフの腕に抱かれていたのです。
私は、何というか、言葉にならず、胸にジンときて目頭が熱くなりました。
スタッフさん、本当にありがとう。
「そっか。そうだよね。 ミーコちゃん、あなたにはちゃんとお家があったね。」
ミーコちゃん、あなたが寂しい想いをしたのは引っ越しをしたあの一瞬だけ。
その後はそんなことを忘れるくらい幸せだったよね。
そして最期の最期まで、みんながあなたを想ってくれたね。
あなたの事を聞いて涙していたスタッフもいたよ。
だから寂しくなかったね。
スタッフのみんな、ありがとう。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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