地域猫の餌やりさんからの個別相談、解決策を聞いて何だかモヤモヤしました。
2025/07/09
こんばんは、虹の橋です。
今日は夜間にもペット火葬依頼があり、先ほど帰ってきたので急いでブログを書いていますが、また日を跨ぎそうです。
先日、私が所属している尼崎の動物愛護ボランティア団体のグループLINEに、あるお知らせが流れてきました。
そのお知らせとは、地域猫さんの餌やりに関することでした。
元々地域猫さん達のお世話をしていた方が高齢のため餌やりを継続する事ができなくなったそうで、ボランティア団体の会員が代わりに餌やりをしていたのだそうです。
ですが、その会員のメンバーもまた年齢や大病のせいで餌やりが困難になり、猫さん達の身を安じたメンバーは自分で引き取り先を探し、数十万円(書くのを躊躇する程の大きな金額)と言う費用を負担して保護を頼める事になったそうです。(保護先は「保護猫ふみふみ」ではないです)
事の発端を考えると、そのメンバーがかなりの費用を負担したと言う事に、ん?と思ってしまいましたが、そのメンバーからすると自分がもう餌やりを続ける事ができないから仕方ない、ではなく、猫達を見捨てる事はできない。
猫達の食と安全が保証される事と「餌やり」と言う毎日の義務から解放される為には大金を払わざるを得なかったと言う事でしょう。
その金額を高いととるか、安いととるか。
高齢者の方から餌やりを託された人もまた高齢者、人の高齢化は飼い主だけでなく、餌やりさんにも広がっています。
高齢者とペットの問題に取り組んでいるウチのボランティア団体ですが、多方面からくる相談案件の多さに対してその受け皿が全く足りていません。
過酷な環境にいる猫達を何とか助けたい。
その思いだけでボランティア団体のメンバーや保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」のスタッフ達は日々、頑張っています。
皆の頑張りが報われ、どうか近い将来に辛い思いをする猫さん達がいなくなりますように。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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