餌やりさんから、子猫の鳴き声がするとの個別相談があり、仔猫ちゃんを捕獲しに行きました。②
2025/07/17
こんにちは、虹の橋です。
尼崎は未明から雨が降り続いています。
ベランダにいるブー太郎の様子を見に行きましたが、いませんでした。
この雨の中、何処に行ってるんだ? 大丈夫かな?
前回の続きです。
再度、捕獲日を設定しましたが、仔猫ちゃん1匹だけと思っていたので私一人でも対応できるはずでしたが事情が変わりました。
年のせいか、ギプスの装着を拒んだせいか、なかなか足が完治しない私は複数匹の対応に備えて応援スタッフを要請しました。
夜間の時間帯にも関わらず快く引き受けてくれたスタッフ、ありがとう。
話を聞き、仔猫ちゃん達を心配したこのスタッフは捕獲日の前日にも現地に行き、視察をしてくれていましたが1匹も猫はいなかったと、待ち合わせた当日に聞きました。
確かに、いたはずの仔猫ちゃん達の姿がありません。
ですが、毎日餌をあげてくれているはずの餌やりさんからは失跡の連絡は入っていないので公園の周りを探しましたが、いません。
既に生後3ヶ月近い大きさだったので、カラスに攫われた事は考えにくい。
誰かが保護をしてくれたのか?
探しているうちに毎日の餌やりの時間になりました。
おったー!!
スタッフが声を上げます。
2匹の仔猫ちゃん、ご飯の時間をちゃんと覚えていて、出てきました。
まだまだ小さく、全く鳴かないこの仔猫ちゃん達は、状況を見る限り恐らく遺棄されたと思われます。
突然ママ猫から離され、外に置かれ、お腹を空かせてとても怖い思いをしたでしょう。
可哀想に。
捕獲できた2匹の小さな仔猫ちゃん達はとても可愛い顔をしています。
命を落とさなくて良かった。 もう大丈夫。
しかし、何故この子達を遺棄する事ができるのか。
そんな人がまだいる事に、そんな人が近所で普通に暮らしている事に、不気味さを感じます。
きっと大きなバチが当たるでしょう。
仔猫ちゃん達を運んでいる時、兄から連絡がありました。
「無事に入院したから。」
(え?何? あ、マミーの入院今日だった。忘れてた。)
母は3回目の心臓の手術をするため、この日に入院予定でした。
でも、母に付き添っていた兄に忘れていたとは言えず、
「あー、ご苦労さーん。ありがとー。」
で済ませましたが、バチ当たりは私か。(;´∀`)
翌日、健康診断を受けた仔猫ちゃん達を迎えに動物病院に行くと、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の代表達が2匹を迎えに来てくれていました。
「連れて帰るから大丈夫よー。」
2匹をお願いして家に帰ると兄が家庭菜園の手入れをしていました。
「おー!まいどー!」
と、声を掛けると兄が、
「手術は無事に終わったから。」と。
(あ、マミーのオペの事また忘れてた!)
やっぱりバチ当たりは私かも知れません。
因みに妹も、私と同様に母の入院も手術も忘れていました。(;´∀`)
兄ちゃん、いつも任せきりですんません。m(__)m
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
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