災害に対する猫達の備えを考えないといけないけれど、難し過ぎる難問に頭を悩まします。
2025/08/11
こんばんは、虹の橋です。
九州地方は大雨により、土砂崩れや河川の増水、住宅の浸水などが起き、大変な事になっています。
テレビに映る恐ろしい光景にとても恐怖を感じます。
今夜も夜間に線状降水帯の発生が予想されていますが、どうか、人も動物達もみんな安全な場所に避難できますように。
尼崎市も雨が続いていますが、災害に繋がる雨量ではないものの、時折強くなる大きな雨音が気持ちを不安にさせ、(今地震がきたら、津波が発生したら)と考えてしまいます。
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」は、尼崎の南部に位置しており、海に近い場所にあります。
築年数の古い建物で、きちんと登記されているとは言え、変わった増築、雨漏りやシロアリの大発生など、ただでさえ心配事が多いのに、もしも災害に襲われなどしたらその被害は甚大で、正直考えたくもありません。
まさに今、開催中の大阪万博では、近未来の構図やスーパーコンピューターシステムなど、最先端の展示が行われ、未来展望が謳われていますが、何百年も前から続く大規模な水害や土砂災害に対応したり、それを防ぐようなものは一切ないように思います。
何なら全くの別次元、別世界です。
数十年前に大阪にある「十三市民病院」で産まれ、尼崎市で育った、都会産まれの都会育ちである私には所謂"田舎"と言うものがなく、子供の頃に友達が話す「夏休みやお正月は田舎に帰る」と言う事がとても羨ましかったのですが、それは数十年も前の話です。
その頃から、技術が発達していない頃から起きていた災害と変わらない災害が今もあり、そしてその対応もその頃から変わっていないのではないかと思うのです。
ロボットが称賛されている一方で、土砂崩れで家が押し潰され、命が失われている。
何十年という時間と莫大な費用を使い、手に入れた優れた技術。
でもそれは、地方で起こる災害には寄与していない。
ではその伸ばし続けている技術を活かす先はどこなのか。
私は"田舎"と言われる所を殆ど知らないので、正直な所、テレビを見て驚くことが多々あります。
決して決して馬鹿にしているのではなく、逆に知恵や工夫が素晴らしいと思うのです。
羨ましく思う時さえあります。
どこで生活しようが何を食べようが、大切なものはその命です。
行政は災害が起こってから声高く「人命救助!人命救助!人命救助を第一に!」と言いますが、そうなる前に、百歩譲って、そうなってしまった後にすることを考え、次には防げる対策を、どの地域でも二度と起こらない対策を講じる事が必要なのに、何故、理解し難い予算案を組むのでしょう。
地方に山盛りの気を配るのは選挙の前だけではなく、自身がその地に住むというシュミレーションをしてみて欲しいと思います。
都会や地方、関係なく命が最優先されて当たり前です。
それは、人だけではなく、動物達も然りです。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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