トライアル中の仔猫のアクビちゃん、心配なレントゲン結果と幸せキップ。
2025/09/01
こんばんは、虹の橋です。
9月に入りましたが、今日の尼崎はまた一段と暑さが厳しく、日差しが肌に痛いくらいでした。(>_<)
【仔猫のアクビちゃん】
先月私の幼馴染みのお家にトライアルに行った仔猫のアクビちゃんですが、トライアル開始後に奥さんから連絡がありました。
「何だか足に力が入っていないような、ちょっとおかしい感じがするんだけど、病院に行った方がいいですか?」
あ! やっぱりそうか!
奥さんからの連絡に、私は直ぐに合点がいきました。
と言うのは、アクビのお届け時に私も(あれ??)という僅かながらも違和感のようなものを感じた事を覚えていたからです。
ただその時の違和感は、はっきりとしたものでも、確信できるものでもなく、頭の隅に、はて...?...?と言う感覚程度のものでした。
今回の連絡はそれがはっきりと確信に変わったと言う事を意味します。
慌てて奥さんにアクビの様子を聞きます。
「元気はある? 食欲はどう? 痛がっている感じは?」
「めちゃくちゃ元気で走り回っています。ご飯もよく食べて食欲旺盛です。」
「当初から歩き方がおかしい気がしたけど、何も聞いてなかったしちょっと様子を見てみようと思ってたらやっぱりおかしいと思って連絡しました。」
元気、食欲はあると言う事でしたが、嫌な予感がして心臓がドキンとし、胸がざわつきます。
「申し訳ないけど一旦アクビを引き揚げさせてほしい。 明日の朝引き取りに行きます。」
軽微な違和感が重大な確信に変わった以上、早急に因果と診断を仰ぎたい私はアクビの所有権がある保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」代表に報告をしたものの、GOサインをもらわないまま受診を決め、翌朝一番にアクビを連れて病院に向かいました。
獣医に経緯と症状を伝え、診察台の上を歩かせますが、やはり歩き方が明らかにおかしいのです。
初めから全く痛がらない様子に、骨折ではないと思っていましたが、レントゲンの撮影をお願いするつもりが、「レントゲン撮ろか。」で病院長と一致。
撮影後、現像までの時間がしんどかったです。
骨折でなければ何?
奇形種?
仔猫なりに成長してるから、脳からくる疾患?
分泌系?
大病を誘発する素因である可能性はない?
いっそのこと、治る骨折やケガの方が良かった?
いやいや、それは違うし生後2か月の子をケージレストする事は猫にも人にも厳しいよ。
色々グルグル考えて大変しんどかったです。
レントゲンの結果が出ました。
左後脚、骨と骨の間に隙間があり、開いていて右脚と比べると明らかな違いがあります。
歩き方がおかしいのはその隙間幅が原因でした。
では、何故そうなっているのか、異骨の原因は?
と尋ねる私に、現時点の資料と見解では確定できないけど、仔猫すぎるため特化した治療ができない事、急な治療が必要な状態ではない事が告げられ、サプリメントを服用しながら成長過程を見ていく事になりました。
重篤な状態でなかった事には安堵しましたが、トライアル期間中ということもあり、不安と課題が募ります。
診察の結果とこれからを相談するため、取り敢えずアクビを連れてトライアル中の幼馴染みの家に向かいました。
続きます。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
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