トライアル中の仔猫のアクビちゃん、心配なレントゲン結果と幸せキップ。の追記です。
2025/09/08
こんばんは、虹の橋です。
気温は高いままですが、最近では時折吹く風に秋を感じる気がしますね。
そろそろ季節が変わるかな。
脚の障害がはっきりしないままでも晴れて正式譲渡で迎えてもらえた仔猫のアクビちゃん。
小太郎君とアクビちゃんのお世話は主に彼の奥さんがしてくれているのですが、トイレについての相談がありました。
猫のトイレには色んなタイプがあり、今の主流はチップやペレットを使用するシステムトイレです。
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」でもシステムトイレを使っています。
殆どのお宅ではシステムトイレを使っていると思いますが、我が家はずっと昔からベントナイト系の鉱物を使っています。
30年以上になる保護猫活動生活ですが、その昔は保護猫シェルターや譲渡会などはなく、猫ちゃんを保護するとそのまま家猫になるという時代だったので、ウチには一時期は10匹を軽く越える猫達がいました。
当然飼養には費用がかかります。
若い頃で10代だった私は、薄給なのにたくさんの猫達を養う必要があった為、とにかく費用を抑えるべくトイレの砂は一番安い鉱物一択でした。(当時は今ほどの選択肢はなかったんですが)
でも猫達にとってはシステムトイレのペレットやチップよりも鉱物系が使い易いようで、安いしお互いにメリットはありました。(笑)
勿論ですがデメリットもあります。
まず、重たい事。
多頭と言う事もあり、砂の購入時と廃棄の際も重たいのです。
猫達の為だし、重たい事はなんでもなかったのですが、第2のデメリットは砂が派手に散らかる事です。(T_T)
用を足す度に砂を搔いて散らばるだけでなく、猫の足指に挟まれた砂粒がそこら中に運ばれてくるのです。
10匹を超えるとその量も中々なものでした。
"音"に敏感な猫達。
片付ける為に掃除機を持つと数匹の猫が走り回り、掃除機をかけるとさらに数匹の猫がパニックになります。(>_<)
それでも当時は高価だったシステムトイレの導入は論外で、安い砂との共存の先に出会った物が"コロコロ"でした。(時代が古過ぎますが、当時はコロコロが本当に画期的だったのです。今も勿論酷使。)
今時の家庭に"鉱物系"の砂を薦める人はいないかも知れませんが、猫ファースト?な私は小太郎君のトライアル時に"鉱物系"を薦めましたが、選択が出来るように一応システムトイレも持参していました。
でもやはり、活発な2匹の仔猫ちゃん達が散らかす鉱物系の掃除が大変なようで、奥さんからの相談はその事でした。(>_<)
綺麗なお宅、忙しい仕事を抱えているし、そうなるよね。(;'∀')
猫砂を変更すると言うつまらない話になってしまいましたが、追記で書きたかった事はアクビちゃんの"可愛い事"だったのです。
長くなってしまったので、奥さんに聞いたアクビちゃんの可愛いお話は次にさせて下さい。
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虹の橋
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