兄が自宅に連れ帰って来た黒猫さん、この黒猫さんの餌やりさんを探しています。
2025/09/11
※写真は黒猫さんが事故に遭った場所です。
こんばんは、虹の橋です。
とある猫さんの情報を募っています。
昨日の夕方、兄から電話がかかってきました。
また体調を崩している母の事かと思いましたが、そうではなく、
「今、会社からの帰り道やねんけど車に轢かれた猫が道路の真ん中で倒れてる。 まだ温かいけど息絶えてるわ。 費用払うから火葬したってくれへんか?」
兄は私がペット火葬業をしている事を勿論知っています。
詳しく話を聞いてみると、ウチから車で5分程の場所でした。
「分かった。バイクでも連れて帰って来れる?」
「それは大丈夫。 んじゃ、連れて帰るわ。」
またか。
急に飛び出してくる猫さんを避けきれず、轢いてしまう事はあるかも知れません。
ですが、何故そのままにしていくのでしょうか。
車道の真ん中、息絶えてしまったとしても、何度も何度も轢かれてしまう事を可哀想だとは思わないのでしょうか。
人ではないため、勿論犯罪ではありませんが、罪の意識や猫さんへの懺悔の思いはないのか。
何よりも轢いてしまった事に心が痛まないのでしょうか。
広い幹線道路でも兄はバイクを止めて猫さんを抱き上げる事ができたのだから、車の免許を持っている大人ができない訳がありません。
バイクでも連れ帰って来ることができるのだから、車なら当然運ぶ事や病院に搬入することもできるはずです。
それを放置して走り去るなんて、ひき逃げするなんて、人の心がないのか。人としてどうなのか。
ひとでなし。です。
まだ温かかった猫さんは何度も轢かれる事が避けられたため、酷い損傷ではなかった事がせめてもの..... ですが、痛かっただろう、可哀想に。
この猫さんは右耳に耳カットがあり、丸々と肥えたまだ若そうな大きな男の子です。
外猫さんでありながら、ここまで立派な体格をしていると言う事は、彼に去勢手術を施して耳カットを入れ、可愛がってお世話をしてくれている餌やりさんがいると言う事でしょう。
餌場に現れないこの猫さんを餌やりさんは心配しているのではないか?
事故を知らない餌やりさんは、もう一生、餌場に来ることのない猫さんを心配しながらずっと探し回る事になる。
悲しい事ではあるけれど、亡くなってしまった事を伝えないと。
猫さんが事故に遭った場所は尼崎市の次屋、松本五差路の交差点を北向きに進んだ所です。
この付近には以前に保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の代表と一緒に仔猫ちゃんの保護や猫さんの相談案件で何度か来ており、その際に関わった方々に餌やりさんの情報がないか聞いてみようと思い、今日行って来ました。
ですが、この黒猫さんは見た事がなく、黒猫さんに餌やりをしている方にも心当たりがないと言う事でした。
では、反対側の地域がテリトリーなのかも知れません。
明日、もう一度行ってみようと思います。
右耳に耳カットがある大きな黒猫さんでお腹に白い模様があります。
猫さんは冷却設備で安置していますが、火葬するまで日にちがありません。
火葬する前に、餌やりさんに会わせてあげたいと思います。
尼崎市次屋、下坂部辺りでこの猫さんや餌やりさんをご存知の方がおられましたら当社、もしくは「保護猫ふみふみ」までご連絡を頂けますようお願い致します。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
尼崎で猫ちゃんの火葬ならお任せ
尼崎のご自宅にて穏やかな火葬
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