保護猫の出張譲渡会で黒猫さんの情報を募りましたが、まだ手掛かりがありません。
2025/09/14
こんばんは、虹の橋です。
尼崎は夜間になっても蒸し暑く、不快指数マックスで自宅の猫達はビヨーンと伸びています。(笑)
でもクーラーをつける程でもないんですよね。
【事故に遭ってしまった黒猫さん】
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の出張譲渡会は、尼崎市にある「ホームズ尼崎店」さんで月に2回開催させて頂いています。(大変大変有り難い事です)
昨日がその日だったのですが、極端なスタッフ不足だった事と、あの黒猫さんの事があり、お手伝いに行って来ました。(妹にもヘルプを出し、来てもらいました。)
譲渡会では毎回猫さんに関する掲示物を貼り出ししているのですが、そこに黒猫さんのチラシを掲げさせてもらいたかったのです。
黒猫さんのチラシを作り、現場近隣のお宅のポストに投函させて頂きましたが、現在も連絡は入っていません。
黒猫さんの事故現場から「ホームズ尼崎店」さんまでの距離は150m程と近く、何か手掛かりに繋がる情報を得られれば、と思ったのです。
この日の譲渡会は可愛い仔猫ちゃん達がたくさんいたので、来場者数がとても多く、何か手掛かりがあるかも、と期待をしてしまいましたが残念ながら何も情報はないままでした。
譲渡会の撤収後、代表と一緒に保護依頼があった仔猫ちゃんをピックアップして「保護猫ふみふみ」に行き、その帰りにも近隣住宅にチラシを投函しに行きました。
火葬の事を考えると日に日に焦りが募ります。
以前にも同じような事があり、このブログにも書かせて頂きました。
その時の事を思うと、どうしてもこの黒猫さんのお世話をしてくれていた餌やりさんに辿り着きたいと思うのです。
それは未だ火葬に至らない黒猫さんの為でも、餌場に現れない黒猫さんを探している餌やりさんの為でもなく、ただただ私の勝手な思いだけなのかも知れません。
このまま餌やりさんが見つからないのであれば早く火葬をしてあげた方がいいのかも知れない、餌やりさんは黒猫さんの悲しい死に直面せず、何処かで元気に暮らしていると思えた方がいいのかも知れない。
色々な考えが巡りますが、保護猫活動に長く関わっている私の経験上、行方が分からなくなった猫さんの事はずっと気になっていて、今だに脳裏に残っているのです。
それが猫さんの寿命を越え、もうとうに亡くなっていると分かっている30年前の事であっても、最期はどうだったのか、無残な、惨めな最期ではなかったか、辛い思い、痛い思い、寂しい思いはしなかったか、と、ずっと気になっているのです。
その思いが永遠に解決、解消される事がない私は、ペット火葬という業種に関わり、たとえ亡くなってしまったとしても、その最期を手厚く見送ってあげてほしい、大切に思っていた事を猫さんに伝えてほしいと思うのです。
寂しい最期にはしたくないのです。
兄弟故か、妹も同じ気持ちを持ってくれているのでしょう、
「黒猫ちゃんの火葬はいつ? 可哀想過ぎるからせめて花を添えてあげたい、日にちが決まったら行くから教えて。」
と連絡をくれました。
我がの旦那には厳しい妹ですが、動物と子供に関する事になると途端に情が溢れると言う特徴があります。
このまま餌やりさんに辿り着く事ができなければ、妹と一緒にいっぱい黒猫さんをナデナデしながら見送ってあげたいと思います。
タイムリミットまであと2日、黒猫さんを大切にお世話してくれていた餌やりさんが見つかりますように。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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