事故に遭った黒猫さん、餌やりさんに会えないまま個別火葬で見送りました。会わせてあげられなくてごめんね。
2025/09/19
こんにちは、虹の橋です。
今朝起きると寒いと感じたのですが、お昼間はやっぱり暑い尼崎、洗濯物を干しただけで汗をかきます。
【黒猫さんのお見送り】
今週の火曜日、事故に遭い、兄が連れ帰って来た黒猫さんをペット火葬で見送りました。
ウチに来て1週間、黒猫さんに関する情報はなく、未だ餌やりさんに辿り着いていません。
猫さんは冷却設備で保冷をしているとは言え、このまま餌やりさんが見つからなければいつお見送りをすれば良いかと悩んでいましたが、元々目途としていた1週間が経ち、一緒にお見送りをしてくれると言っていた妹の仕事が休みだった日に決めました。
この日も凄く暑い日でしたが、立ち会いをしてくれる妹がお花を持って来てくれました。
黒猫さんにお花を添えながら、頭や身体をナデナデする妹は、
「人間がごめんな。痛かったよな。人間のせいでごめんな。ほんまにごめんな。」と、
何度も何度も黒猫さんを撫でて謝っていました。
本当にそう。
黒猫さん、人間が、本当にごめんね。
あなたを大事に可愛がってくれて、大切にお世話をしてくれていた餌やりさんを見つける事もできなくて本当にごめんね。
最後に会いたかったよね。
痛かった事、辛かった事、助けて欲しかった事を伝えたかったよね。
ごめんね。
そして黒猫さんの餌やりさん、探し出す事ができなくてすみません。
最後に会わせてあげる事ができなくて、最期の姿を、お見送りの立ち会いができなかった事を、大変申し訳なく思っています。
そして今現在も、黒猫さんの事を伝えられていないので、暑い中を探し回っているのではないか、姿を現さない黒猫さんを心配し続ける事になる、それがとても気掛かりです。
黒猫さんは生前、餌やりさんが来てくれる事を毎日毎日心待ちにしていたでしょう。
それがご飯をもらうためだったとしても、黒猫さんは餌やりさんの事が大好きだったはずです。
丸々と肥えた、重たく大きな若い黒猫さんは毎日大量のご飯を貰っていたと思われます。
安心してガッツリ食べる事ができていたのなら、もしかすると頭をナデナデできるほど、慣れている仲良しさんだったかも知れない。
妹が一緒にお骨上げをしてくれた黒猫さんの骨壷は、私が好きな水玉模様のお骨袋に納まり、大切にお預かりしています。
黒猫さんは餌やりさんに会いたいはずです。
黒猫さんは私のところで待っています。
餌やりさんが見つかりますように。
道路で命を落としていた猫さんを放置することなく連れ帰ってくれた兄ちゃん、一緒に見送ってくれた妹、ありがとう。
そして猫さん、
本当にごめんね。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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