保護猫シェルターに最近やって来た猫達の傾向と、その背景にあるものは。
2025/09/22
※写真はリズちゃんと最近保護された猫達です。
こんばんは、虹の橋です。
一気に秋めいてきた尼崎は今日も良いお天気でした。
町内会の会議を終えた後、所用もあったため保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」に行って来ました。
「保護猫ふみふみ」にはたくさんの猫達がいますが、今の時期は可愛い可愛い仔猫ちゃん達もわんさかいます。
仔猫ちゃんはその可愛さで、里親さんが決まる事が比較的に早いのですが、次々に保護依頼があり、入れ替わりのスピードが早過ぎてなかなか名前が覚えられません。(T_T)
今日もケージに掛けられたネームプレートを見ながら夕方のお掃除をしてきたのですが、最近の「保護猫ふみふみ」には一般的なミックスの猫達ではなく、フワフワの長毛種や短足、たれ耳などの特徴がある所謂"ブランド猫"系の子か多く入ってきています。
それが、飼い猫の引き受けではなく、外で保護された猫達なのです。
これまでにもたまーに、長毛種の猫さんを保護することはありましたが、ブランドのバリエーションが広く、そしてその数も多いように思うのです。
たまたまなのかも知れませんが、何だかその背景を考えてしまいます。
その内の1匹であるリズちゃんと言う小さな小さなキジトラの赤ちゃん猫。
この子は尼崎管内の警察署に拾得物として持ち込みされ、署からの連絡で来たのですが、脚が極端に短いのです。
でも見た目は一般的なキジトラなので座っていると普通の猫に見えますが、立つと脚がすごく短い事が分かります。
まだ小さいからか、その短さが"マンチカン"以上のように見えるし、脚以外はブランド要素が全く見受けられないため奇形種か何かの病気なのではないか?と思いました。
その数日後、リズちゃんとほぼ同じ大きさで同じキジトラの赤ちゃん猫がスタッフ経由で保護され「保護猫ふみふみ」にやって来ました。
なんとこの子も脚が短いのです。
で、同じ大きさ、キジ柄も、毛色も、その模様の出方も、そして何よりも顔がリズちゃんとそっくりなのです。
2匹の保護経緯は違いますが、そっくりなこの2匹は共に極端な短足で、同じ警察管轄内での保護であることから、兄弟猫だと思われます。
2匹が保護された事は良かったのですが、何故2匹が一緒ではなかったのか、1匹は警察、1匹はスタッフ経由、その理由が分かりません。
避妊去勢をしていない飼い猫のブランド猫が子猫を産み、捨てられてしまったのではないか、他にも何処かに脚の短い兄弟猫がいるのではないか?
遺棄ではない事と、この兄弟が2匹兄弟で産まれた事を願います。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
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