保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の出張行事、「秋の遠足inコスモス祭り」に行って来ました。
2025/10/23
こんばんは、虹の橋です。
昨日の寒さから一変、尼崎は20℃を越える暑さになって車内ではクーラーを入れました。
でも夜間はまた冷えるのかなぁ....
衣替えはいつすれば良いのでしょうかね?
表題は違いますが前回の続きです。
明朝が早起き確定なのに遅くまで吞み過ぎてしまった私はとにかく早く眠らないといけないのに、帰って来てもする事がありました。
それは、私と「保護猫ふみふみ」代表のお弁当作りです。
は?
と思われるかも知れないのですが、これは必須なものでして。
遠足先のコスモス祭りの会場では飲み物は勿論、焼きそばやフランクフルト、炊き込みご飯などの販売があり、食事には困らないようになっているのですが、
が、
偏食の私は食べれる物が全くなかったのです!!
なので、去年に経験している私は持ち込みでお弁当の持参が必須です。
私だけなら好きな物を詰めれば良いだけで、調理好きな私には何の問題もなく、早く詰めて一分でも長く眠れば良いだけです。
が、「保護猫ふみふみ」の代表は持病持ちのため食に関する栄養指導が入っているのです。
にも関わらず、代表は放っておくと安直に目の前にあるお菓子やカップラーメンなどを食べるのです。
その痕跡を発見したら私は代表にきつく怒鳴り散らすのですが、日々、猫さんに関する案件に追われて時間がない事も、手軽に食せる物に手が伸びる事も分からなくはありません。
でも、余りにも代表の食に対する無頓着な姿勢に少なからず腹を立てている私は、健康体になるまでは代表にジャンクフードを食べさせたくないのです。
人も動物も食べ物でできています。
食べ物は大事に、そしてちゃんと丁寧に食べないといけない。
花火で吞み過ぎてしまうかも知れないと言う、万が一に備えてある程度の下ごしらえはしていましたが、なんせ酔っ払かっているので頭から煙が出そうなほど脳みそがショートしています。
それプラス、食材を一切無駄にしたくない私は下ごしらえした物を調理する必要があったのです。
「保護猫ふみふみ」のスタッフが育てた美味しいピカピカの新米、私の家庭菜園で採れた野菜、タンパク質は卵に頼りますが、健康弁当を作るべく私は直ぐに眠れなかったのです。
ヘロヘロの千鳥足で作ったお弁当が完成し、用心深い私は翌日の諸々を確認してお布団に入ろうとした時、
「おまえ、めちゃくちゃ酒臭いで。大丈夫なん?」
と、お互いに結構な量のお酒を吞んでるはずの旦那にまさかの事を言われました。
え? そんなに⁈
と思いましたが、フラフラながらも明日の準備は万端です。
でも起きれなければ意味がない!!
引っ張ってすみません。
果たして私は起きれたのか⁈
続きます。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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