保護猫シェルターの可愛い新入りチビ猫ちゃん達、自宅が早く決まりますように。
2025/11/04
こんばんは、虹の橋です。
本格的な寒さがやってくる前に、数匹の仔猫ちゃん達が保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」に入居しました。
その中の1匹、"ソノン"は先日私が捕獲保護した仔猫ちゃんです。
「保護猫ふみふみ」代表、大きな案件が続き、大変な時に受け入れをありがとうございました。
ソノンは尼崎の阪急園田駅前で捕獲しました。
園田駅の商業施設がSONONなので、そのままソノンになりました。(笑)
ソノンの保護経緯は、仲良しの餌やりさんからの相談です。
数年前にTNRを行った地域で、たくさんの猫さん達のオペをして、その後の餌やり、見守り活動をしてくれている人です。
「一昨日から餌やり場に仔猫ちゃんが来るようになったんだけど、まだ小さくて。どこから来たのか1匹だけで親猫もいないみたい。TNRをしてるからこの辺で生まれたんじゃなくて遺棄されたか迷い込んで来たと思う。保護してもらう事は無理かなぁ?」
大きさを聞くと、生後3ヶ月くらいのようです。
これから寒い寒い冬がやってきます。
仔猫ちゃん1人を外に置いておく事は可哀想だし心配しかありません。
仔猫ちゃんなら人慣れ修行を経て譲渡できる可能性がある。
「シェルターに聞いてみるわ。」
中略、(笑)
代表、ありがとう!!!
餌やりの時間に捕獲器を仕掛けたら、ソノンは1分もしないうちに入りました。
しかも、ガシャン!と閉まったら普通は驚いて、何とか逃げようと暴れ出すのですが、ソノンは気にすることなく一心不乱に捕獲器の中の餌をガツガツと食べていました。
どんなにお腹が空いてたの?
可哀想に。
仔猫ちゃんは空腹を我慢する事ができません。
毎日お腹を空かせて辛かったね。 今日まで1人でよく頑張ったね。 偉かったぞ!!
もう大丈夫。
捕獲が夜間だったので、その日は餌やりさんのお家で1泊し、翌日に病院で検査をしてから「保護猫ふみふみ」に入居する事になりました。
翌朝迎えに行くと、
「ご飯を入れても直ぐに食べてしまって、一晩でパウチを4回も入れたよ。」
え? 4回も⁈
空腹だった期間が長過ぎて、脳に飢餓状態がインプットされてしまったんだね。
可哀想に。
保護猫シェルターで人慣れ修行をしながら少しずつ回復させていこうね。
餌やりさんから初期医療の検査費用を受け取った際、「この子のご飯代に。」と寄付金も頂きました。
ありがとうございます。
病院に行き、検査やワクチン接種をする際にソノンはゴロゴロと喉を鳴らしていました。
(あ、これは直ぐに慣れるかも! とても可愛い顔をしているし、幸せキップ早いかも!)
病院に迎えに来てくれたスタッフにソノンを託し、ソノンは晴れて「保護猫ふみふみ」の仲間になりました。
程なくして、「保護猫ふみふみ」に行き、ソノンの様子を伺いました。
が、
ソノンは、ウー、と唸り、シャーシャー猫になっていました。(-_-;)
なんで⁈⁈
無理もないですね。
人に撫でられた事がないソノンは人の優しさや抱っこの温もりをまだ知りません。
早く新しい環境に慣れて安心してね。
ソノン、私はあなたがスリスリしてくれる猫になると思ってるよ。
いつか、抱っこをねだる甘えっ子な猫ちゃんになると思ってるよ。
----------------------------------------------------------------------
虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
尼崎で猫ちゃんの火葬ならお任せ
尼崎のご自宅にて穏やかな火葬
----------------------------------------------------------------------


