保護猫シェルターの可愛い新入りチビ猫ちゃん達、自宅が早く決まりますように。②
2025/11/06
こんばんは、虹の橋です。
今年は秋が短か過ぎて、咲くタイミングに困っていた金木犀が一気に咲きだしましたね。
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の協力病院の入り口にも金木犀の木があり、今朝、所用で病院に行ったのですが、たくさんの花が芳しい香りを放っていました。
病院には「保護猫ふみふみ」の代表と運搬スタッフが可愛い2匹の仔猫ちゃんを連れて来ていました。
今朝に捕獲保護された新入りの仔猫ちゃん達、保護猫シェルターに入居するためのウイルス検査とワクチン接種のためです。
2匹ともウイルス検査は陰性、風邪をひいている様子もなく、健康状態は良好のようです。!(^^)!
小さな仔猫ちゃん、寒さが厳しくなる前に保護できて良かったです。
今、「保護猫ふみふみ」には乳吞み児達を含めると、10匹以上の仔猫ちゃんがいます。
尼崎市には"尼崎市動物愛護基金"と言うものがあって、そこから外猫さんのTNR費用のほぼ全額が助成されるため、これまで尼崎のボランティアさんや愛猫家の方々がたくさんの外猫さん達をTNRし、その際に仔猫は保護をして幸せキップが届いた猫さん達を譲渡に繋げているのですが、この基金やTNR活動は何年にも渡って続けられているのに、何故まだまだ仔猫ちゃんが生まれているのでしょうか。
私が住む地域ではここ何年も全く仔猫ちゃんが生まれておらず、新しく入ってくる猫さんもいなくて、町内にいる耳カットをした外猫さん達はみんなの見守りで管理されており、頭数は減っていくのみという状況です。
もう何年も、「見かけない猫がいる」とか「耳カットがない猫がいる」と言った連絡は入ってきていません。
徹底したTNRで外猫さんの繫殖は確実に防げると言う事です。
最も、理解のある町会と住人の方々の協力あっての事なのですが、おかげで猫に関するトラブルは一切なく、恰幅の良い猫さん達がのんびりと町内を散歩し、気持ち良さそうに日向ぼっこをしている姿を見る事ができます。
ちゃんと共存ができているのです。
人と動物の共存を謳うパンフレットまで出している尼崎市動物愛護センターが、真逆な事をしています。
噓をつくのは朝メシ前の当たり前、市民からの相談や通報にも対応できない自分達のスキルの低さが分かっているから、ボランティアを苦しめる事で腹いせをしているのか、その腹いせのために行政機関でありながら事実を捻じ曲げてシラを切り、ボランティアが一番嫌がる殺処分を進めたいのですか?
最近よく上がっているSNS等でご存知の方もおられると思いますが、尼崎市動物愛護センターはなかなか酷い行政機関です。
行政組織の位置的には末端機関になるので、上層部にとってはどうでもいいんですかね?
なら、尼崎市ではなく、隣にある兵庫県動物愛護センターに託せば良いと思うのですが、尼崎市は中核市だから独立した機関が必要だそうです。 管理できないのに。
以前に兵庫県動物愛護センターに面談を申し入れ、色々な事を質問させて頂いた事があるのですが、対応も返答も業務もほぼ完璧だったのです。
その兵庫県動物愛護センターの数十メートル先にある、尼崎市動物愛護センターは名ばかりな事を、多くの尼崎市民は知っていますが、SNSで上がっている事は事実なので、見かけた方は拡散して頂けたら有難いです。
その際に尼崎市動物愛護センターに連れて行かれた猫さん達がどうなるのか、私達ボランティアは心配でなりません。
どうか殺処分されませんように。
此方の質問状や説明の要望にも応じない尼崎市動物愛護センター、夜間に騙し討ちのような事をする尼崎市動物愛護センター、私達に対する腹いせで、所長や職員達が自由に殺処分するなんて絶対にあってはならない事です。
あの子達が殺処分されない事を心から願います。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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