自宅の猫の体調不良、悩みに悩んで病院に連れて行った結果。
2025/12/07
※写真は町内で日向ぼっこをしていたブー太郎です。シュリも同じ白キジさんです。
こんにちは、虹の橋です。
この土日で、やっとバタバタが終わりそうです。(≧▽≦)
しんどかった。
このバタバタを聞いてほしいのですが、ブログに書き起こす作業が進まずに日が経ってしまいます。(-_-;)
先ずは前回の続き、自宅の猫、シュリちゃんの受診の事です。
以前のブログでも書かせて頂きましたが、仔猫の時に保護されたシュリはカラスに襲われて左目を無くしています。
片目は見えるため、生活には何も問題はありませんが、困る事がいくつかあります。
片目が無い事で視野が狭くなるせいなのか、シュリはとても神経質なのです。
普段は賢いお利口さんで、あまり手が掛かりません。
でも手足を触られる事にとても敏感で爪を切る事ができないのです。
凶暴になるくらいなら強行突破で爪を切る事はできますが、シュリは凶暴になるのではなく、癲癇発作を起こす恐れがあるのです。
5年ほど前に、癲癇治療で通院していた時に爪切りをお願いした際にも、叫びまくって大変だった事から、(もう、病院で爪切りをお願いする事はできない)と思いました。
幸いにもその後にシュリの癲癇は収まり、病気やケガをすることもなく、ただずっと爪が切れないだけと言う状態で受診をする事もなくなっていましたが、そのシュリが変な咳をするようになりました。
ん??
むせただけ?
と思っていましたが、
いやいや、なんかおかしいぞ。
でもその咳?むせ?以外にはこれと言って気になる様子はなく、何なら食欲旺盛で一番ご飯を食べ、毎日ご機嫌にしています。
??
いや違う、やっぱりなんかおかしい。
私はシュリを病院に連れて行く事にしました。
普段から保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の猫達がお世話になっていて、個人的にも30年以上通っている動物病院なので、スタッフの方々とも気心知れた仲ですが、その分迷惑や手間をかけたくないと言う思いもあります。
私は受付時に、シュリの症状だけでなく、癲癇発作を起こす可能性がある事を伝えました。
診察にあたって、肺のレントゲン撮影や触診をするためにはシュリの爪はピンピン過ぎました。
そりゃあそうですよね。(-_-;)
なんせ、5年以上一度も爪を切っていないのですから。(;'∀')
看護士さん3人がかりでの爪切りが始まりましたが、やはり手足を拘束され鳴き叫ぶシュリに異変が起きました。
「開口呼吸しています!」
奥からガラガラと酸素ボンベが運ばれてきました。
シュリの口に酸素が当てられます。
シュリを心配をする私が立ち会いしていては処置がしにくいのでしょう。
診察室からの退室を促されました。
その間に処置やレントゲン撮影をし、再度呼ばれた際にはもうシュリの症状は治まっていました。
良かった。
先生、看護士さん、お手数をお掛けしてすみません。
ありがとうございました。
診察の結果は、気管支炎から咳の症状が出ているようで、炎症を抑える抗生物質の注射を打って頂きました。
重篤な病変ではなくて安心できたし、爪を切る事もできたけど、とにかくとても気が疲れた受診でした。
が、その日の夜間には咳も治まり始めました。
翌朝、動物病院の院長先生から電話が。
「シュリさんの様子はどうや?」
昨日の事を気に掛けてくれていた院長先生は、シュリの事を心配してわざわざ連絡をくれたのです。
「大丈夫です。咳も収まり機嫌良くしています。」
「なら良かったわ。」
「昨日はすみませんでした。わざわざありがとうございます。」
気に掛けて下さっていた事に感謝です。
大変なシュリの受診。
こんなにもお利口さんなのになぁ。
癲癇のせいでシュリにもしんどい思いをさせてしまいました。
シュリちゃん、お疲れ様でした。
今日も一緒に寝ようね。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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