またもや自宅の猫の緊急受診、「針を飲み込んだかも知れない!!」と、冷や汗を搔きました。
2026/01/06
※写真は多頭飼育崩壊でレスキューされた猫さんと、激安でゲットした人の頭よりも大きい戦利品のブロッコリーです。
こんばんは、虹の橋です。
カレンダー上では三が日が土日に被り、昨日から平日だった事もあって世の中は早々に通常運転になってきていますね。
私はと言うと、2~3日前から胃痛に悩まされています。(-_-;)
考えられる理由は3つ。
1つは、「食べ過ぎ」。
お正月用に用意した食材はそれほど多くはなかったつもりでしたが、結果、2人には多過ぎました。
一切廃棄をしたくないのでお料理が傷む前に全部を食べ切らないといけません。
無理に食べる事を絶対にしない旦那は全く戦力にならないので、私が食べる必要がありました。
年末の買い物の割にはその費用はまとめても¥8000円程で(飲み物は別)、安い食材で色々と作る事ができたので満足していましたが、お腹が空いていないのに、何日も無理矢理食べているせいで胃には常に不快感がありました。
冷凍に不向きな物以外、全てを食べ切りましたが当然食べ過ぎるとお腹も壊します。(>_<)
冷凍した物も多いし、来年は¥5000円の予算で充分かも。
¥5000円で1週間食べれるならコスパも良いです。
2つ目の原因は「飲み過ぎ」です。
これは日頃から心当たりがあり過ぎるし、しょっちゅう胃が痛い理由でもあるので納得です。
問題だったのは3つ目の原因でした。
自宅の猫、「ちゅら」です。
これは、私が油断をしたせいで完全に私に落ち度があります。
今、お世話に通っている多頭飼育崩壊でレスキューされた猫さん達、寒くないようにとケージ内の寝床にカイロを忍ばせているのですが、数匹の猫さんがそのカイロを破いてしまうのです。
何故なのかは分かりませんが、お水やフードに混ざってしまうと健康問題に繋がるし、中身が散らばったケージ内の掃除も大変です。
なので、カイロを入れるカバーを作ってみようと思い、カイロ袋を縫いました。
急いで10袋以上のカバーを縫った私は疲れてその後の片付けを適当にしてしまい、裁縫箱の蓋をキッチリパチッと閉めていなかったのです。
「ちゅら」は元々、紐や毛糸が好きな子で、編み物をしていると毛糸に反応して嚙み切ろうとするので私はいつも毛糸玉を巾着に入れた状態で編み物をしていました。
今回は縫い糸でしたが、長時間縫物をしていた私を見ていたのでしょう。
作業を終えた後、ちゅらは私が知らないうちに裁縫箱を開けて針山に刺さっている糸を引っ張り出したようです。
聞き慣れない大きな音がして、隣の部屋にいた私と旦那は、「何の音?」となり見に行きました。
電気をつけると、慌てて走り出したちゅらの口から長い糸が!!
「ヤバい!!」
大声を出してちゅらを追いかけ捕まえて口から出ている糸を引っ張りました。
驚いて暴れるちゅらの口の中に針がない事を確認し、ひっくり返された裁縫箱を片付け、
「失敗したー!! 危なかった! 気を付けないと。」
と反省しながら寝支度をしていると、必ず寝床に入って来て私の懐に収まるルーティンのちゅらが一向に姿を現しません。
え?
こんな事は初めてです。
もしかして、針か ⁈⁈⁈
隅に隠れていたちゅらの身体を確認しましたが、身体に針は刺さっていなかったので、
(私が大声を出した事を怒られたと思って寄って来ないんだろう)と、その日はそのまま寝ました。
翌朝、起きてもちゅらは寝室にいません。
流石に旦那も、
「朝はいつも俺の所に来て寝てるのに来てない、おかしい。」と。
え⁈ となり、ちゅらを探して話しかけましたが、どうもちゅらの様子が何だかおかしいのです。
(針を飲み込んでる⁈)
でも針を飲み込んでいるにしては普通なのです。
でも、普段のちゅらでは全くないのです。
針ではなく、裁縫箱の中の何かを飲み込んでしまった?
いや、口から糸が出ていたからやっぱり針を飲み込んだのか?
旦那が、「やっぱりおかしいぞ。直ぐ病院に連れて行け。手遅れになって死んでまうぞ!」
この日は4日の日曜日でした。
年始にこんなに早くから開いてない、かかりつけの病院は火曜日が休診日なので恐らく診察は3日後だろうと思いましたがLINEを見るとなんとこの日から開いてた!!
めちゃめちゃ感謝しました。
直ぐに用意をして病院に向かいました。
年始なのに早々と開院して下さっていた事、院長先生、副院長先生、看護士の方々、有難うございます。m(__)m
受付で事情を話すと看護士さんも驚いていたのですが、何かおかしいけどちゅらが苦しんでいる様子がない事を伝え、取り敢えずレントゲンの撮影をお願いしました。
針を飲み込んでいたら、若しくは身体のどこかに刺さっているのであればレントゲンで映るはずです。
結果、レントゲンに針は映らず、異物も確認されませんでした。
大きく安堵しましたが、んじゃ、何だったんだ⁈
あの後に全くご飯を食べなくなった事も伝えていたので、異常がなかった事が分かると院長先生は、
「何か美味いものを食べさせてやって。」と。
診察、ありがとうございました。
その後のちゅらは少しずつ普段通りになりましたが、本当に何だったんだ?
温厚な子なので、私の剣幕に嘸かし驚いてしまっただけだったのか。
ともかく私の怠慢で大事に至る事にならなくて本当に本当に良かったです。
自分の横着を凄く凄く反省しました。
かなりなストレスを浴びた私、まだ胃痛は治まっていません。
でも、ちゅらが無事だった事でこの胃痛は回復すると思っていたのに、今もまだ爆裂なこの胃痛は何なんだ?
レントゲンが必要なのは私なのかも知れません。(-_-;)
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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