今季最強寒波の到来で、心配な猫さん達と出張ペット火葬。
2026/01/20
こんばんは、虹の橋です。
いよいよ最強寒波の到来です。
テレビ報道の通り、数日暖かかった尼崎も晴れているのにグッと冷える日になりました。
この気温の寒暖差。
外猫さん達は大丈夫かな。
降雪地帯では豪雪の予報、最近日本の各地で頻発しているやや大き目の地震がどの地域でも起こりませんように。
テレビのニュース速報がある度にドキッとし、強いストレスを感じる私は他にも抱えているストレスのせいかまたもや新たな円形脱毛症が発現しています。(T_T)
そのストレスの1つは、お世話をしに通っている多頭飼育崩壊でレスキューされた猫さん達の事です。
たくさんの猫さん達や、お世話に通っている事がストレスなのではなく、この寒さや、不憫な猫さん達の事がとても心配で気掛かりなのです。
緊急レスキューされた猫さん達は頭数が多過ぎた事や所有権などの問題もあり、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」での保護ではなく、協力者やスタッフ達の尽力のおかげで、急遽ある場所で保護できる事になりました。
私はその場所にお世話をしに行っています。
猫さん達にとって安全な場所で、雨風が凌げ、毎日のお世話で衛生的な環境と必要な投薬、そして飢える事のない確実な給仕ができています。
日々のお世話を重ねる中で、頑なだった猫さん達は徐々に融和になり、その変化や姿をとても愛おしく思います。
シャーッと怒る事や、呼び掛けに応えてくれる素直な反応がとても可愛いのです。
可愛いが故、私の気持ちに欲が出てしまいます。
その保護場所は保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」のように常に人がいる状態ではないので、火気を使用する事ができません。
それは万が一の事を考えると猫さん達のためでもあるし、秩序でもあります。
なので、気温が下がり、寒くなり始めた頃から猫さん達のそれぞれの寝床にカイロを忍ばせています。
暖かさを好む猫さんが少しでも暖を取れればと思っての事なのですが、猫さん達もそれぞれで、そのカイロをビリビリに破ってしまう子がいるのです。(T_T)
暖を取るためのカイロなのに、それを破ってしまう。
対策としてカイロのカバーを作っても、カバーからカイロを出して破いてしまう。
寒波に備え、私はカイロカバーからカイロが出せないように紐とボタンを付けた物を用意し、カイロを仕込みました。
が、
今日どうなったかと思っていたら、無残にもカバー自体が破かれていました。(T_T)
なんで⁈ 寒いでしょ!!!
飼育崩壊で来たこの子の年齢は分かりませんが、まだまだ若くてもっともっとたくさん遊びたい年齢の子なのかも知れません。
カシャカシャと音がするカイロをオモチャと思っているのかな。
そんな動向を不憫に、可哀想に思ってしまうのです。
その行動に対抗して、今日はマジックテープを使い、仕込んできました。
はたして明日はどうなっているか。
今夜は特に夜間は寒い、猫さんがカイロを暖かく使えていますように。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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尼崎で記憶に残る出張での火葬
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