多頭飼育崩壊でレスキューされた猫さんが、保護猫出張譲渡会に参加します。
2026/03/11
※多頭飼育崩壊からレスキューされた“ビオ“君です。
こんばんは、虹の橋です。
3月になっても夜間だけでなく、お昼間も寒いと感じる尼崎、お世話に通っている猫さん達にも鼻水の症状が....
幸いみんな元気なのですが悪化しませんように。
毎月第2,第4土曜日に「ホームズ尼崎店」さんで開催されている保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の出張譲渡会、第2の今週はお世話に通っている猫さん達の中から1匹が参加をする事になりました。
去秋にレスキューされた猫さん達、当初は16匹が保護されました。
その内の、人慣れをしていた3匹と体調を崩した1匹の計4匹がスタッフの自宅での保護となり、残りの12匹のお世話をしていたのですが、レスキュー場所にまだ残っていた2匹(保護猫ふみふみのボランティアさんが餌やりと見守りをしていました)が危険な状況になりそうとの事から急遽の保護が必要になったので、ケージを空けるために人慣れが進んだ2匹を別のスタッフが自宅に連れ帰ってくれました。
新たに保護された2匹が加わり、これでレスキュー場所にいた猫さん達全員を保護することができ、スタッフ達は安堵しました。
最初の保護からもうかれこれ4ヶ月、毎日お世話をしているとシャーシャーだった猫さんも少し穏やかな表情になり、人への警戒心が薄れてきたように思います。
ですが、譲渡対象となるにはまだまだほど遠い子が半数ほどいます。
同じ場所にいたのにこの差は何なんでしょうね。(;'∀')
毎日お世話をしに行っても1日1回会うだけで、ガッツリ構える時間もないのでナデナデしたり抱っこなどは当然できず、おやつタイムのチュールに気を取られている間にちょこっとだけ触れる程度です。(T_T)
この子達が早く譲渡対象になれるようにと思う私達スタッフには焦りがあります。
季節が変わるとその環境も変える必要があるし、これからの季節は子猫ちゃんの時期になります。
うーん。みんな頑張っているし、可愛いんだけどなぁ。 でも触れないもんなぁ。(T_T)
慣れだすと意外に早いとかならないかな?
慣れた2匹を預かってくれていたスタッフの家で可愛がってもらい、より人慣れと家慣れが進んだ甘えっ子の“ビオ“君。
男の子なのに小柄で愛くるしい顔をした茶トラ君です。
この“ビオ“君が今回の譲渡会に参加をする事になりました。
第1号だと思っていたらなんと、先に別のスタッフが預かってくれていた“ななに“ちゃんが保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の見学、トライアルを経て正式譲渡になるそうです。
これは嬉しい!!!(≧▽≦)
“ななに“ 良かったね。
辛く苦しい思いをした何十倍も何百倍も幸せになってね。
スタッフがこのまま飼おうかと思うくらい可愛い甘えっ子の“ビオ“君、幸せになる“ななに“に続いて今回の譲渡会で”ビオ“君にも幸せキップが届くといいな。
初めての譲渡会、ビオ君、頑張ろうね!!
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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