地域猫活動にご協力を頂いたお返しに、個別でご支援をさせて頂いていた子供食堂が閉鎖になります。
2026/03/13
こんばんは、虹の橋です。
朝からお天気が良かった尼崎、車で堤防沿いを走っていたら突然車が揺れるほどの強い風が吹いて急に気温が下がり出し、何だか真冬のようです。
夜間はもっと冷えそうで外猫さん達の事が心配になります。
風邪をひかないでね。
前回にもお話をさせて頂きましたが、毎月第2・4土曜日は保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の出張譲渡会の日です。
そして同じ第2・4金曜日は居住している町会内で行われている子供食堂の日です。
つまり、今日なので行って来ました。
急に冷え込んできたのにたくさんの子供達が屋内ではなく、外で食事をしています。
屋内と屋外の両方にテーブルがあるのですが、何故か子供達はみんな外で食べる事を選びます。寒いのに何で?
この子供食堂、運営当初から関わらせて頂いているのですが、今年で10年になりました。
今でこそ、あちこちの地域で開催されている子供食堂ですが、10年前はまだそんなに見掛ける事はなく、その趣旨も今とは違って、貧困や孤食に対する措置として始められたように記憶しています。
本来なら子供を持てなかった私が子供食堂に関わる事など恐らくなかったでしょう。
なのに私がこれまで長く関わってきた事には理由があります。
10年前と言うと、その頃はまだ地域猫と言う言葉を聞くことも少なく、ただ少数の動物愛護ボランティアがTNRを進めていた頃です。
私もその1人で、減ることのない外猫さん達を捕獲してオペを施し、拾った仔猫ちゃん達は保護をしていました。
その更に昔、私がまだまだ若かった当時は里親さんを見つける事など中々できない時代で、保護=自分で飼う、が当たり前でした。
私もその通り、長い間13匹の猫達と暮らしていました。
いくら頭数制限がないペット飼育OKの賃貸でも、若かった私には飼育費用の捻出や安いとは言えない医療費用などが大変で、これ以上の頭数は無理だと思う事もしばしばありましたが、鳴き叫んでいる仔猫ちゃんを見つけては迷わず連れ帰っていました。
そんな時に、今所属している動物愛護ボランティア団体と繋がりを持つことができ、たくさん助けられて今に至ります。
個人で活動をし、知らない事も多かった私は、この団体のおかげでたくさんの事を学びました。
何よりも「仲間」がいると言う事の大事さと有難さを知った事、そしてたくさんの知恵や知識を得る事ができた事にはとても感謝をしています。
当時、ウチの町内のTNRも進めてくれたのですが、行政への掛け合い、町会への掛け合いなどでトントンと話が進んで複数回の一斉TNRを行った結果、仔猫ちゃんが産まれる事がなくなり、たった数年(と言っても5~7年かかっています)で町内の猫さん達の数が驚くほど減ったのです。
外猫さん、所謂ノラ猫さんですが、ノラ猫さんが減った事はTNRの結果です。
そして、そのTNRができた事は、町内会の理解と協力があったからです。
パソコンの充電がなくなってしまったのですみません、次回に続きます。
虹の橋 SDGsの取組
○SDGsとは
SDGsは「持続可能な開発目標」の略称で、2030年までに世界が達成すべき17の目標です。貧困や環境問題、健康など、地球規模の課題解決を目指しています。企業や個人が取り組むことで、より良い未来を次世代に残すことができます。
○当社の取り組み
当社では、大切な家族との最後のお別れを心を込めてお手伝いしています。丁寧な火葬サービスを通して穏やかな旅立ちをサポートします。また、定期開催の保護猫譲渡会で新しい家族との出会いの場を提供し、長年に渡る地域猫活動では小さな命が幸せに暮らせる環境作りを目指しています。これからも一つ一つの命を尊重する活動を続けてまいります。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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