まさかまさかの、自宅近くにずっと落ちたままだった旦那の財布。
2026/03/21
こんにちは、虹の橋です。
春分の日を境に気温が上昇し、尼崎は昨日に続き今日も良いお天気です。
春分の日は、自然を称え、生物を慈しむ日と言う意味があるそうです。 へー、知らなかった。いい日だ。(≧▽≦)
さて、表題の件です。
少し前にブログに書かせて頂いた、ポンコツ旦那のお話。
泥酔して大金を入れていた財布を落とし、色々な手続きが大変だったと言うものでしたが、まさかの展開がありました。
最初の頃は拾得物届けがあるかもと、少しの望みにかけていましたが、流石に1ヶ月を過ぎる頃には財布のことすら忘れるレベルになり、時々思い出したように嫌味を言っていました。(笑)
なのに!!!
先日、その財布を落とす原因となったウチの第二リビングの焼き鳥屋さんのマスターから電話がかかってきました。
焼き鳥屋さんの前にあるお店のマスターが旦那の財布を持って来た、と言うのです。
は?
え?
どういう事⁈
旦那の財布を知っていた焼き鳥屋のマスターは、間違いなく旦那の財布だと言います。
意味は分かるけど、そうなっている理由が全く分かりません。
瞬時にグルグルと考えを巡らせて、私が導き出した答えは、財布を拾った誰かがお金を抜いて財布は捨て、その財布が出てきたんだろう、でした。
旦那は全く覚えていないのですが、現にそのお店の前でタクシーを降りた事が追跡記録で分かっていたのです。
が、この後は私の予想を裏切る展開、焼き鳥屋のマスターは、濡れてるけど中にめちゃめちゃ金が入ってる、と言うではありませんか!!
えーーーーーっ!! マジかーーーーーーーーー!!!
事情は全く分かりませんが、財布が見つかって、中身もそのままあると言う信じ難い事に。
意味が分からず、よくよく聞いてみると、届けてくれたマスターのお店には店先に小さな花壇の植え込みがあり、時々お花の入れ替えをしてくれる人がいて、その人が財布に気付いてマスターに伝え渡したと言う事でした。
勿論、そのお店のマスターもお互いによく知っているので、中にあるカード類を見て、直ぐに旦那の物だと分かり、いつもいる焼き鳥屋さんに持ち込みしてくれたのです。
ようは、泥酔していた旦那がタクシーを降りた後、すっころんでその弾みでチャックが開いていた鞄から財布が飛び出したか、植え込みの中に倒れ込んだのだと思われます。(酔っ払いあるある)
たまたま外からは見えない状態にあり、誰にも気付かれないまま1ヶ月以上その場にあった財布はびちょびちょに濡れていましたが、まさかまさかの事に大変驚きました。
直ぐに菓子折りを買いに行き、○万円を包んで財布を届けてくれたマスターにお礼を言いに行かせました。
マスター、本当にありがとうございました。
中のお金もカード類もびしょ濡れだったので、旦那は新聞紙の上に1枚1枚をはがしながら並べて乾かしていました。(笑)
泥酔して財布を落とした事に懲りて、少しは飲み方がマシになるかと思いましたが、全くその兆候はない上に、キッチリ財布が出てきた事で旦那は益々反省しないでしょう。
まだ3月ですが、今年イチ驚いた出来事でした。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
尼崎のご自宅にて穏やかな火葬
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