お世話に通っている猫さん、体調を崩してスタッフが自宅に連れ帰ってくれましたがとても心配です。
2026/03/28
こんばんは、虹の橋です。
昨日は「子供食堂」の最終日でした。
よく晴れて暖かかったので、子供ちゃんはみんな大好きであろうアイスと、最後なのでお家に持って帰れるようお菓子の詰め合わせを用意しましたが、喜んでもらえて良かったです。(*^^*)
ボランティアの皆さん、長年の活動、大変お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
子供食堂の後、お世話に通っている猫さん達の所に行き、お掃除に取り掛かろうとした時に別のスタッフもやって来てくれたのですが、そのスタッフが様子のおかしい猫さんに気付きました。
え⁈
と、驚いて一緒に確認をしたところ、意識はあるものの小刻みに震えており、明らかに受診が必要と言う事が分かる状態でした。
「やばい!! 早く病院に!! あっ! でも今日はもう病院閉まってる!」
何故かこういう時に限って病院って閉まってるんですよね。(T_T)
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の主治医の病院は今日や明日の土日は診療しているのですが、金曜日の夜間診が休診なのです。(T_T)
ですが、当然明日まで待つ事など論外だし、長年保護猫活動をしているみんなは近隣の動物病院も網羅しています。
実際に尼崎市には保護猫さんを対象とした協力病院が複数あり、「保護猫ふみふみ」もスタッフ達も休診日や病状、TNRや医療費用の兼ね合いなどで受診する病院を決める事もあります。
直ぐにスタッフが猫さんを連れて開いている病院に走ります。
「行ってくるわ! 掃除できなくてごめん!」
と言いますが、謝られる意味が分かりません。
「そんな事気にしないでいいから! 猫さんお願いします!!」
この猫さんは2日間、便が出ていませんでした。
やはり具合が悪かったのです。
保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」とは別のこの場所でお世話をしている猫さん達は現在12匹いるのですが、毎日お世話をする中で、ご飯の減りが悪かったり、鼻水や吐き戻しが確認された猫さんには薬を与えて“要観察猫“としてみんなで情報共有をしています。
勿論、尿や便も然りで下痢や排便無しの場合も観察対象として注視しています。
2日間、便をしていなかった事は分かっていたのに、元々大人しく控え目な猫さんと言う事やチュールは食べていた事、そしてまだガッツリと構う事が難しいため体調不良に気付けず、可哀想な事をしました。
猫さんの診察を終えたスタッフから、
「必要な処置を施してもらったけど見守りや通院が必要だからこのまま自宅に連れて帰るね。」
と、連絡がありました。
自宅で見てもらえる事に安堵しましたが、今日のお世話でスタッフに会った際に猫さんの様子を聞いてみたところ、まだしんどそうな感じでとても心配です。
今回の事から、便が2日確認できなければ直ぐに受診をすると言う話をし、毎日の観察もよりしっかりとチェックをして、もう猫さんが辛い思いをする事がないようにしなければいけません。
心配な猫さん、悪化することなく、早く元気になりますように。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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