自宅の猫が体調不良?色々検査をしましたが、原因が良く分かりません。②
2026/08/17
こんばんは、虹の橋です。
前回のブログのデッカちゃんが今日、大変な事になりました。
今はもう落ち着いているデッカですが、急遽対応をして下さったかかりつけ医の院長先生、看護師の方々、本当にありがとうございました。
そして、診察の順番を待っておられた複数の飼い主の方々と猫ちゃんワンちゃん、デッカが急患対応になり、診察の時間が大幅に遅れてしまった事、大変申し訳ありませんでした。
そのおかげでデッカが迅速に処置を受ける事ができたため私は今、安心できる状態にあります。
大事な時間を奪ってごめんなさい。
処置後、詫びる私に気にしなくて大丈夫よ、と優しいお言葉をかけて下さったご婦人様、本当にありがとうございました。
心から感謝致します。
前回の続きです。
当時はまだ保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の設立前で、家猫と言えども成猫さん3匹を保護できる場所なんてありませんでした。
頭数制限はないものの、狭い我が家は隔離場所がなく、癲癇発作を起こすシュリがいるため3匹を保護する事ができません。
どうしようか、どうすれば良いのかと本当に困りました。
すると、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」の代表(当時は私が所属する動物愛護ボランティア団体の会員でした)が、知り合いの愛猫家の方にお願いをしてくれ、猫達を預かってくれる事になりました。
この事には心から安堵をしました。
が、引き取りにあたって診察をした結果、デッカに病変の兆しがあったのです。
完全な善意で預かってくれる方に病気を持つ子までお願いをする事は、安いとは言えない医療費用がかかる事が目に見えている、流石に憚られた私は悩んで悩んで考えてひねくり出た案が、我が家のお風呂場にケージを建てる事でした。
お風呂場なので完全な”個室”になる事、換気ができる事、そしてシュリの目に触れず、シュリの生活圏が守れる事で癲癇発作を防ぐ事ができると思ったのです。
幸い我が家のお風呂は私しか使っていませんでした。
旦那は大の銭湯好きで、昔からずっと毎日銭湯に行っていたのでそこは大丈夫だったのです。!(^^)!
お風呂場にケージを建ててデッカを迎え、私は長い間、毎日近所に住む妹宅にお風呂を借りに行っていました。(笑)
そんな生活が半年ほど続き、人に対して心を閉ざしていたデッカがやっと声掛けに反応してくれるようになりました。
シュリもデッカの存在に気づきましたが距離詰めがとてもゆっくりだった事が功を奏し、一度も癲癇発作を起こす事はありませんでした。 良かった。
デッカの心の溶解にかかったその期間とは....
デッカが自分からケージを出るようになったのはデッカを迎えてから1年半が過ぎた頃でした。
もうその頃には飢餓で死にかけていたガリガリフラフラの身体ではなく、大柄で肉付きの良い体型になっていました。
ただ、怖い思いをしたからなのか、たくさんの猫がいて伸び伸びできる環境ではないからなのか、動きも慎重でとても臆病なデッカです。
が、
死に近すぎる飢餓を経験したデッカはとても食に執着があり、食いしん坊と言う可愛い域を軽く越え、意地汚いと言うワードが当てはまってしまうくらいの食に対する終着ぶりで、ご飯の時間になるとガンガンに周りの猫を蹴散らす勢いなのです。
そんなデッカがご飯を食べない。
こんな事は初めてです。
はい。 誰から見てもヤバい状態です。
そんなデッカがご飯を食べなくなった事が今回の始まりなのですが、
デッカを病院に連れて行った日が8月12日。
かかりつけ医の病院に行くとシャッターが閉まっていました。
え? 何で?
お盆休みでした。
ペット火葬業は土日もそうですが、お盆もお正月などの連休も関係ないので私は動物病院のお盆休みを把握していなかったのです。
始まったばかりのお盆休み、私は焦って近隣の動物病院を検索し、開いている所を探しました。
続きます。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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