出張譲渡会で写真展、「命を救ってくれてありがとう」の催しがありました。
2026/09/19
~行き場のない猫へ緊急避難場所を~ 挑戦中のクラウドファンディングに日々たくさんのご支援を頂いています。
ありがとうございます。
ご支援に心より感謝申し上げます。
こんばんは、虹の橋です。
今日は保護猫シェルターへお掃除のお手伝いに行って来ました。
新たに保護されたお婆ちゃんサビ猫さん、ダミ声でチュールを要求する姿が可愛かったです。(≧▽≦)
このサビ猫さんはもう10年ほど地域猫として暮らしていたそうですが、心無い人によって餌やりが禁止になり、つい先日に保護されました。
穏やかで大人しく、何も迷惑をかけることのない老猫さんを排除したいと言う人の気持ちが全くもって分かりません。
でも猫さんは寒い冬が来る前にシェルターに保護してもらえ、安心できる一生が約束されたので、ある意味「幸せキップ」ゲットです。!(^^)!
が、
したことは返ってきますよ。
あなたにはいつか、自治体や周りから排除される日が絶対に来るでしょう。
このサビ猫さんのように、それぞれに様々な事情で保護されたワンコさんや猫さん達がその後、幸せになった事を紹介する写真展「命を救ってくれてありがとう」展が前回に書かせて頂いた尼崎市武庫之荘で行われた出張譲渡会で併設されました。
この写真展では猫さん達の写真とレスキューされた経緯が掲示されています。
その多くが胸を突かれる内容で目が熱くなりますが、最後には幸せになった事やその出会いに感謝の想いを綴って下さる里親さんの言葉に救われます。
何度か開催されているこの写真展は反響も大きく、たくさんの方が足を留めて関心を寄せて下さいます。
私は開催する側ですが、何度見ても胸が詰まる思いをし、幸せになった表情に安堵をし、気持ちが乱高下します。
が、もっともっと多くの方に見て頂き、現状を知って頂きたいとも思うのです。
写真のジロー君は私が所属する動物愛護団体に相談があったワンコさんです。
ジロー君はとても寂しく辛い思いをしていて、大変不憫な境遇にありました。
ですが、我々のメンバーが協力をしながらお世話に通い、解決に向けてメンバーが必死に奔走した結果、現在の里親さんに繋げる事ができました。
その報告を聞いた時は正直びっくりしましたが、心から嬉しさが込み上げました。
ジロー君、良かったね。 本当に良かったね。
写真展ではたくさんの展示がされていますが、これはごく一部に過ぎません。
厳しく辛い、命を脅かす状況に置かれている動物達はまだまだまだまだいます。
昨夜、保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」のスタッフから連絡がありました。
「自宅近くの畑で数匹の仔猫が走り回っています。母猫もいます。TNRをしないと。この子達の餌やりさんを知りませんか?」
私の自宅から少し離れたこの地域、餌やりさんには心当たりがありました。
「あの人には任せておけないからTNRをするなら運搬もするし手伝うよ。」
猫さん達を大切に思っているはずの餌やりさんがいる地域でさえこう言う事があります。
不幸な、辛く悲しい思いをする動物達がいなくなるよう活動を続けたいと思います。
そして、その日が一日でも早く訪れますように。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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