満員御礼!! 猫の「多頭飼育崩壊」を防ぐための、シンポジウムが開催されました。
2026/10/12
~行き場のない猫へ緊急避難場所を~ のクラウドファンディングにたくさんのご支援・ご賛同を頂いております。
ありがとうございます。
皆様の大きなお力添えに心より感謝申し上げます。
こんにちは、虹の橋です。
尼崎は今日も秋晴れ、シーツやタオルケットを洗うために3回洗濯機を回しましたが、もう乾いてる!
昨日も良いお天気だったので、気持ち良く出掛けて来ました。
行先は神戸です。
尼崎からは少し離れている神戸ですが、電車で行くと最寄り駅から20分程で着きます。
大阪までは10分程。
大阪空港も近いし、新幹線も然り、尼崎は本当に便利なところです。
旅行嫌いの私には飛行機も新幹線も関係ないのですが。(;'∀')
普段は車で移動している私、電車に乗るのは久しぶりです。
神戸・三ノ宮駅で降車し、何度か立ち止まりましたが目的地が近かった事もあって、それほど迷う事なく文化センターに到着する事ができました。 良かった。
今回の「多頭飼育崩壊シンポジウム」の定員は100名です。
主催者側として設営準備のため早目に行ったのですが、合同主催のお手伝いの方が多くいて下さり助かりました。
実は朝からまた例の副作用からの腹痛があり、電車の中で脂汗をかいていました。
なので、何故か会場にいた(ビックリ!!)保護猫シェルター「保護猫ふみふみ」のスタッフの隣に早々に座らせてもらいました。 胃腸が痛い。(T_T)
シンポジウムが始まると、座席は全て埋まっているのにまだ入って来る方もおり、慌てて椅子を追加しました。
申込者の中には、神戸市、三木市、淡路市、洲本市の市議や県議の方々がおられました。
皆さん、保護猫やTNR、そして多頭飼育崩壊についての学びや知識を得に来られたようです。
現に今朝、どの議員さんかは分かりませんが、昨日のシンポジウムが大変有意義なものであった事や、12月の議会で一般質問に組み込む事を自らのSNSで発信しているのを見ました。
そうなんです。
このシンポジウム、とてもとても、大変有意義なものだったのです。
予定の2時間を、30分以上オーバーしてもまだまだ活発なディスカッションの途中で、全く時間が足りないと言う状況でした。
それでも100人を超える参加者の方々は、スケジュールの都合で退席した議員さんお一人以外、誰一人として席を立つ方はいませんでした。
あの場にいた全員の方が時間が足りない、もっと議論を聞きたい、と感じた結果だと思います。
私もそう思いましたが、ウチのメンバーからもグループLINEで、「時間が足りなかった。半日くらいは必要なんじゃないか」と流れてきました。(笑)
このシンポジウムが「多頭飼育崩壊」がゼロへと繋がるきっかけになって欲しいと思います。
数年前まで、 ”地域猫” と言う言葉さえ知らなかったと言う議員さんは、ボランティアの活動を知ってから、実態を知るために取り組みが進んでいるあちこちの自治体に視察に行った事を話してくれました。
保護猫活動や地域猫の事を広く知ってもらう事で、神戸市の殺処分数がこの10年で劇的に減ったと言う結果も報告されました。
保護猫や地域猫の問題に向けてこの議員さんも行政に議題を上げるために5月から準備を進めているそうです。
他市ではありますが、その努力が実を結び、確かな実績となって全国に広がり、「多頭飼育崩壊」の根絶に繋がる事を全てのボランティアが願っています。
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虹の橋
兵庫県尼崎市瓦宮
電話番号 : 090-3949-2484
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